献血の話とMT4のインジケーターの話

先日街を歩いていて久しぶりに「献血どうですか?」と声を掛けられました。
よくよく考えたら献血の勧誘って十数年ぶりだと思います。
高校生の時はしょっちゅう声を掛けられて、友達と一緒にジュースやおやつ欲しさに献血をしていました。
勧誘のお兄さんに顔を覚えられて毎週のように声を掛けられていたのですが、高校生の一時期はちょっと太っていたので頻繁に血を抜いても問題ないだろーくらいに思われていたんだと思います(笑)。
社会人になってからは献血をしなくなり、最後にしたのは22歳か23歳くらいの時ですね。
それ以来全然していなかったので久々に献血でもしようかな~とセンター内に入りましたが、今ってそう言えばアレルギーがあると献血出来ないんですよね。
昔はそんな質問はされませんでしたが、今回はアレルギー持ちと言う事で出来ませんでした。
ついでに健康状態を知る事が出来るので一石二鳥と思っていましたが残念です。
他人の体に入るものなので、確かにアレルギー体質だと色々とマズイのでしょうね。
でもそうなると高校生の頃には既にバリバリの(古いですね)アレルギー体質だったのですが、大丈夫だったのかな?と、ちょっと不安です。
献血された血液の大部分は実は破棄される事になるそうですが(それでも一定数を確保して置かないと必要な時に足りなくなるのです)、あの時の私の血液も無事に破棄されていれば良いのですが・・・どうでしょうね。
取り合えず今後、私の血液は人様のためには使用出来ないと言う事らしく、ちょっと寂しい気もしました。

ちなみにアメリカでは州によって献血をすると報酬を得られるそうですよね。
更にポーランドでは献血で納税が可能だとか。
献血で納税が出来るなんて羨ましい!とも思いましたが、日本でも昔は血液を売る事が出来たそうですよね。
でも血液を頻繁に売る人が続出し、血液の質が落ちてしまったので廃止になったとか。
(400mlの輸血で一般的な日当を得る事が出来たそうなので、それは確かに売る人が続出しそうですよね)
今なら健康保険で簡単に献血回数を管理出来ると思うので、売血制度をぜひ復活して欲しいな~なんて思います。
でも日本の場合は保守的なので、きっと一度廃止になったらもう無理なのでしょうね。
しかし献血によって過去にそれだけの報酬を出していたと言う事は、献血事業(?)って実はけっこう儲けているの?なんて思ってしまいます。
そうなるとボランティアで献血と言うのも、なんだか納得出来ない気もしませんか???
(まぁ私の場合はもう献血が出来ませんが・・・)
医療費が高くて困っている方は大勢居るのだから、ちゃんと必要なところにお金を回して欲しいですよね。

あと最近メタトレーダーのインジケーターを使ってFXシステムトレードをはじめました。
気合いでシステムにがんばってもらいます!!!

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    このページは、そのこが2013年2月25日 13:04に書いたブログ記事です。

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